MIYAGI SAKE MARKETでは、宮城県を代表する3つの酒蔵より、珠玉の日本酒を販売開始致します。
各蔵が代々受け継いできた技と想いが詰まった逸品ばかり。
ネットショップへの掲載は8月上旬を予定しております。どうぞお楽しみに。
川敬商店(美里町)|銘柄:黄金澤(こがねさわ)
「天皇(すめろき)の 御代栄えむと 東なる 陸奥山に黄金花咲く」
――万葉集にも詠まれた日本初の産金地・宮城県涌谷町。その地で120年以上にわたり酒造りを続けてきた川敬商店。創業の地に流れる“黄金の沢”にちなんで、その銘酒は「黄金澤(こがねさわ)」と名づけられました。
「飲んでくださる方を想い、心清らに醸す」。
酒造りに込められたその想いは、黄金が清らかな水に流れて一層美しく輝くように、一滴一滴に“きらめき”を宿します。
▶ 入荷予定:7商品(商品種類)
角星(気仙沼市)|銘柄:両國(りょうごく)
明治39年創業。初めて新酒を室根神社へ献上した折、枡に映った「明けの明星」から屋号と屋印が生まれたという、美しい由来を持つ酒蔵です。
「両國」は、気仙沼の豊かな魚介に合う酒を追求し、端麗でありながらも旨味をしっかり感じられる味わいが特徴。
最初の一杯から最後の一滴まで飲み飽きない、まさに“食中酒の理想形”ともいえる仕上がりです。
▶ 入荷予定:9商品(商品種類)
佐々木酒造店(名取市閖上)|銘柄:宝船浪の音(たからぶね なみのおと)
「地酒とはその土地の文化の液体化である」
この信念を胸に、名取市閖上の地で明治4年より酒造りを続けてきた老舗蔵。
地元の米と、名取川の伏流水を用いた酒造りは、地元の祭りや人生の節目にも寄り添ってきました。
2011年の東日本大震災では蔵が津波で全壊するも、奇跡的に残った2本のタンクから復活。今なお多くの人々の心を打つ銘酒を生み出し続けています。
▶ 入荷予定:22商品(商品種類)
宮城の風土と人々の想いが詰まった銘酒の数々を、MIYAGI SAKE MARKETでぜひお楽しみください。
商品は8月上旬より順次ネットショップに掲載予定です。どうぞご期待ください。
