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寒梅酒造

寒梅酒蔵

引用元:宮城の酒

酒蔵について

酒造りは米づくり日本酒の美味しさは米の賜りもの

大崎平野のほぼ真ん中。どこまでも続く田園風景の向こうに、ひっそりとたたずむ酒蔵が見えてくる。壁に書かれた「宮寒梅」の文字がなければ、ふつうの農家のたたずまいに見えるこの蔵は県内で唯一、酒米づくりから醸造まで一貫して自前で行う「栽培醸造蔵」。蔵の前に広がる自社田には『美山錦』『ひより』、幻の米『愛国』が実り、“酒造りは米づくりから”というシンプルな考えを貫いている。
「美山錦は先代が1箱の苗から自種に、愛国は私が種籾(たねもみ)探しから始め、わずか132粒を3年がかりでタンク1本分仕込めるまでに増やしました。いまでこそ手軽にさまざまな酒米が手に入るようになりましたけどね」。岩��隆聡会長はそう当時をふり返る。

引用元:宮城の酒

お酒の特徴

日本酒

「こころに春を呼ぶお酒」。議論の末にたどり着いた目標は“一杯で旨い酒”

重みがあり、どっしりとした味わいだった「宮寒梅」が大きくシフトチェンジするきっかけになったのは16年前。社長の岩��健弥と、会長の実娘でもある岩��真奈夫婦が会社経営に加わったことだった。会長と若い2人が「宮寒梅らしい酒とは何か」をめぐり、何度も話し合いを重ねた。

製造の様子

導き出した答えは、“一杯で旨い酒”。華やかな香りと先代から伝わる酒米栽培を生かした歴史でもある米の旨味を十分に引出し強調することで、日本酒本来の美味しさを伝えるという蔵の目指す方向性を明確にした。
「米づくりから自分たちが担っているからこそ、造り手の顔や想いが見える酒造りにこだわりたい」。
「美味しい地酒は、美味しい米があってこそ」が寒梅酒造の原点と言っていいだろう。

製造の様子

岩��健弥社長は「こころに春を呼ぶお酒、ひと口、含んだ途端に心に春が訪れる。そんな幸福感に満たされる味わいをこれからも丹念に醸造していきたい。」と目標とするお酒をそう話してくれた。 宮寒梅は、これからも「みんなの心を幸せにするお酒」を醸し続けてくれるだろう。

引用元:宮城の酒

代表銘柄

宮寒梅

みやかんばい

鶯咲

おうさき

アクセス

〒989-6216 宮城県大崎市古川柏崎境田15

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宮城に特化したラインナップ
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宮城県内の酒蔵から、蔵ごとの個性が光る地酒を仕入れています。宮城ならではの風土が育んだ多彩な日本酒をお楽しみください。
品質維持のため原則クール便
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